池袋,2020.07.16|maru hiromi

Maru Hiromi

現在「空間彩添 Vol.4 2026」開催中

池袋,2020.07.16

技法
木製パネル・ミラーシート・UPO紙・アクリル絵具・墨・メディウム
サイズ
W 242 × H 333 × D 30 mm
制作年
2026年
¥33,000 (税込) 成約済

¥110,000(税込)以上のご購入で送料無料(沖縄県は¥220,000(税込)以上)

maru hiromi:経歴

北海道に生まれ。

学生時代にアトピー性皮膚炎を患い、コンプレックスが爆発した。

人を見た目で判断する世の中に辟易し、明かりのない夜のように真っ黒の世界にいれば人の顔も見えないことに気づき、全てのモチーフを真っ黒に塗ることにした。外的情報を遮断しその物と向き合った時に本当に生きている気がした。

黒の世界はただ暗いだけではなく。

星空のように、昼の世界では見えなかったものが浮かび上がるもう一つの世界――

それはユートピアであり、心の内側を映し出す空間のようだと感じています。私はその世界を、作品として描き続けています。

私の黒の世界は、幼い頃に海で見た真っ黒な夜。

黒の世界は星達がきらめいていた、そんなふうに人や物を私たちは目だけではなく感じとれるように​なりたい、見た目ではなく、心で通じみえるように。

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