きみだけのささやき
木製パネルにアクリルガッシュ、色鉛筆
筒井文那 個展
作品の中に悲しくも暖かい物語を作り、生と死、記憶と存在について描くアーティスト筒井文那による個展。
aL Baseでは昨年に引き続き、新たな取り組みを行いました。ぜひ筒井文那の幻想的な世界を覗き見てください。
1992年生まれ、静岡在住 作品ごとに悲しくも暖かい小さな物語を作り、生と死、記憶、存在について描く。 行き止まりの世界のどこかで生きていたはずの彼らの存在を守るため、 また私の記憶の中で大切なもの、永遠にしたいもの、それらの記録媒体が私の作品である。 物語の彼らと私の思い出が、自分が死んでしまったとしてもこの世に化石のようにいつまでも残ることを望んでいる。