おはよう、おやすみ

若松琉夏 個展

油絵具を用いて、平面の絵画作品や樹脂を使用した半立体絵画を制作し、二次元のキャラクターに三次元の要素を加え、人間の多面性を表現するアーティスト、若松琉夏(わかまつるな)による初個展。

会期
2024年9月20日(金) 12:00〜 2024年9月29日(日) 18:00
開催状況
会期終了

作家紹介

若松 琉夏 WAKAMATSU Runa

自身が幼少期より憧れて影響を受けていたアニメや漫画に登場する二次元のキャラクターやミューズをモチーフとした絵画を制作する。 現実には存在しないモチーフたちを平面上の三次元に描き出すことで,その空虚やメランコリーを表現する。エポキシ樹脂を支持体とした絵画作品では,透明の樹脂に対象を描き,その上に新たな樹脂を重ね描画し積層しこれを繰り返すことで,二次元のキャラクターを私たちが存在する三次元へ移行させる…

受賞歴

2024
藝大アートプラザ・アートアワード 入選
東京藝術大学美術学部絵画科油画専攻在学

展示歴(個展)

2024
グループ展「One FACE 2024」(roid works gallery, 東京)
2024
「藝大アートプラザ・アートアワード受賞者展」(藝大アートプラザ, 東京)
2023
グループ展「twinkle」(OGU MAG, 東京)
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