言葉を知らなかった頃に繰り広げられたエチュード|川島 桃香

KAWASHIMA Momoka

言葉を知らなかった頃に繰り広げられたエチュード 言葉を知らなかった頃に繰り広げられたエチュード

技法
キャンバスに油彩、鉛筆、色鉛筆
サイズ
W 410 × H 318 × D 18 mm
制作年
2024年
¥19,800 (税込) 成約済

川島 桃香:経歴

2000年生まれ。

私は死なないために制作を行っている人間です。「死なないこと」は「帰納法」であり、「生きること」とは「演繹法」であると考え、その中での精神を加味した生命活動について「訣別の要求」とし、可視化しています。
「おはなし」と「きもち」の狭間の作品から、一方では観者における死への意識を濃くし、一方では観者が自己投影することで死の意識が薄らぐ作品を目指しています。
また、演劇を10年継続しているバックグラウンドから、アートにおける演劇および、「演劇性」についての取り扱い方についても近年課題として取り組んでいます。

川島 桃香の作家ページへ