スズキシノブ SUZUKI Shinobu
すずきしのぶ
革小物職人としてのキャリアを活かして「つかいすて」ではなく「のこるもの」を目指し、2020年よりレザーカービング(革彫刻)やカット&ペースト、染色、ペイント、立体造形などをミックスした手法を駆使したレザーアート作品を発表している。
革とは「外皮」であり、外部と内部の「境界線」であると考える。その特性を帯びた革作品もまた、「境界線」であると捉え、作品を通じて外部である「世界」と内部である「ワタシ」を結びつけ、「存在」を見つめる契機となること目指している。
展示歴(個展)
- 2024年
- 関係のための境界線 TOMOHIKO YOSHINO GALLERY, 東京
展示歴(グループ展)
- 2025年
- ART365 高知大丸, 高知
- 2025年
- ART365 松坂屋名古屋店, 愛知
- 2024年
- Vietnam International Art Fair 2024 ホーチミン, ベトナム
経歴
- 東京生まれ