中風 森滋 NAKAKAZE Shinji
オーガンジーを用いたドローイング刺繍(Add9コラボ) おーがんじーをもちいたどろーいんぐししゅう(あどないんこらぼ)
- 技法
- 布に刺繍、キャンバス
- サイズ
- W 280 × H 200 × D 35 mm
- 制作年
- 2026年
- 額装
- 額装なし(そのまま飾れます)
¥82,500
(税込)
販売中
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中風 森滋:経歴
中風森滋は、キャンバスにキャラクターを描くアーティストである。
彼が描くキャラクターは落書きから始まり、頭の中にある幾重にも重なる線から具体的な形を成していく。
そして、その線を拾い上げ紙からキャンバスへと移し、キャラクターに息吹を吹き込むのだ。
彼にとってキャラクターとは、自分の内面的セルフポートレートであり、複雑な感情や矛盾といった自分の弱さを表現する手段でもある。
彼は幼少期から漫画を描いており、キャラクターを描くことは彼にとって自然なことだった。
カオスラウンジの存在を知り、アートに興味を持ち、美術を本格的に始めることを決意した。
彼が描くキャラクターの原点でもある落書きは、現実世界のスピードに追いつけない彼の頭を整理するための手段である。
キャラクターを何時間も落書きする中で、キャラクターの線が自由に動き出す感覚に包まれる。
そして、そのキャラクターに誘われるように、彼は何度もキャンバスに向かい、絵を描き続けている。