河川敷のきみ
キャンバスに油絵具
若松琉夏 個展
油絵具を用いて、平面の絵画作品や樹脂を使用した半立体絵画を制作し、二次元のキャラクターに三次元の要素を加え、人間の多面性を表現するアーティスト、若松琉夏(わかまつるな)による初個展。
自身が幼少期より憧れて影響を受けていたアニメや漫画に登場する二次元のキャラクターやミューズをモチーフとした絵画を制作する。 現実には存在しないモチーフたちを平面上の三次元に描き出すことで,その空虚やメランコリーを表現する。エポキシ樹脂を支持体とした絵画作品では,透明の樹脂に対象を描き,その上に新たな樹脂を重ね描画し積層しこれを繰り返すことで,二次元のキャラクターを私たちが存在する三次元へ移行させる…