aL Base【アエル ベース】StarT.スター【ト/と】展

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aL Base【アエル ベース】StarT.

このたび、ギャラリー aL Base【アエル ベース】のオープンを記念しまして、グループ展 StarT. を開催いたします。

国内の既に活躍をされているアーティストをはじめ、これから活躍が期待されるアーティスト9名による展示です。

ギャラリーとしての“スタート”として、既にまたはこれからの活躍する”「スター」と”の共演を是非ご高覧ください。

作家情報

渡辺 おさむWATANABE Osamu

本物そっくりのカラフルで精巧なクリームやキャンディ、フルーツなどを用いたインスタレーションや現代アート作品を制作する現代美術作家。
スイーツデコの技術をアートに昇華させた第一人者。

経歴

  • 東京造形大学デザイン学科卒

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2022年
「お菓子の美術館」 (酒田市美術館, 山形)
2021年
「ULTRA SWEETS」 (gallery UG Tennoz, 東京)
2021年
「渡辺おさむのスイーツデコアート お菓子の王国展」 (秋田県立美術館,秋田)
2021年
「渡辺おさむ―お菓子の美術館にようこそ―」 (平野美術館, 静岡)
2020年
「お菓子の美術館」 (パレス ハウステンボス, 長崎)
2019年
「スイーツ展」 (名古屋市科学館, 愛知)
2018年
「MUSEUM CAKE」 (Art 1 new Museum, インドネシア, ジャカルタ)
2016年
「Pure Land」 (おかざき世界こども美術博物館, 愛知)
2015年
「Hello! Exploring the Supercute World of Hello Kitty」(Japanese American National Museum, USA・L.A.)
2014年
「渡辺おさむ Sweet Sentiment」 (ポーラミュージアムアネックス, 東京)
2012年
「渡辺おさむ OHARA-DECO」 (大原美術館, 岡山)
2009年
「大地の芸術祭」 (越後妻有アートトリエンナーレ, 新潟)

筒井 文那TSUTSUI Fumina

静岡県出身。
東京工芸大学卒業。

幼い頃から絵を描くことが好きで、ずっと描き続けてきました。多岐にわたる趣味に没頭してきましたが、絵に対する情熱が長く続いていました。

以前は精神的に不安定な時期があり、不安な時ほど良い絵が描けると感じていたのですが、克服するにつれて絵をあまり描けなくなっていきました。そんな時、お話を作ってそれに基づいて描くことを思いつき、今のスタイルに至ります。近年は、祖父や一緒に暮らしていた犬や小鳥が相次いで亡くなったことも大きく影響しており、元々死について描くことが多かったのですが、死や生、記憶や存在など、以前よりも広い世界を描くようになりました。

作品に対するこだわりとして、かわいさと寂しさ、悲しさのバランスに気を付けています。特に力を入れているところとして、顔のパーツの位置についても、かわいさを追求するために何度も描き直し、調整しています。顔のバランスについては、アメリカの画家マーク・ライデンから大きな影響を受けました。

作品の中に、寂しさと悲しさを含ませていますが、それらをかわいさで包み込んでいます。私の作品を見て下さる方には、かわいさの部分に隠れている寂しさや悲しさを見つけてほしく、そして胸の奥にキュッとした痛みを感じてもらいたいのです。

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2023年
「日本當代藝術2023」(A4 gallery, 台湾)
2023年
「枕元に沈む国」(marienkafer, 東京)
2023年
「ME BEFORE YOU」(Gallery Daisy, 韓国)
2023年
「KITAKAZE」(Maizon Osmen, フランス)
2023年
「StarT.」(aL Base, 東京)
2023年
「A4 WALL MATSUYA GINZA」(松屋銀座3階ゲストラウンジ, 東京)
2022年
「いちご狩り展」 (ぎゃらりぃあと, 大阪)
2022年
「個展 ゆりかご」 (gallery hydrangea, 東京)
2022年
「ドローイング展」 (marienkafer, 東京)
2022年
「あしもとにゆらぐ」 (京都府立植物園, 京都)
2021年
「人魚展」 (ArtComplexCenter, 東京)
2021年
「森の木霊」 (green&garden, 京都)
2021年
「ドローイング展」 (marienkafer, 東京)
2021年
「まぼろし王国」 (SUNABAギャラリー, 大阪)
2021年
「Langue」 (ぎゃらりぃあと, 大阪)
2021年
「瞼に滲む灯り」 (marienkafer, 東京)

宮下 卓己MIYASHITA Takumi

1998年東京都生まれ。
2021年武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科クラフト専攻陶磁コース 卒業。
2022年多治見市陶磁器意匠研究所 セラミックスラボ 卒業 。

経歴

  • 武蔵野美術大学卒

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2022年
「GEISAI#21」 (東京ビックサイト)
2021年
「MINO茶碗100」 (とうしん美濃陶芸美術館, 岐阜)
2021年
「アニマル展VII」 (ギャラリー数寄, 愛知)

中風 森滋NAKAKAZE Shinji

中風森滋は、キャンバスにキャラクターを描くアーティストである。
彼が描くキャラクターは落書きから始まり、頭の中にある幾重にも重なる線から具体的な形を成していく。
そして、その線を拾い上げ紙からキャンバスへと移し、キャラクターに息吹を吹き込むのだ。
彼にとってキャラクターとは、自分の内面的セルフポートレートであり、複雑な感情や矛盾といった自分の弱さを表現する手段でもある。

彼は幼少期から漫画を描いており、キャラクターを描くことは彼にとって自然なことだった。
カオスラウンジの存在を知り、アートに興味を持ち、美術を本格的に始めることを決意した。
彼が描くキャラクターの原点でもある落書きは、現実世界のスピードに追いつけない彼の頭を整理するための手段である。
キャラクターを何時間も落書きする中で、キャラクターの線が自由に動き出す感覚に包まれる。
そして、そのキャラクターに誘われるように、彼は何度もキャンバスに向かい、絵を描き続けている。

経歴

  • 東京藝術大学大学院修了

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2022年
「苦みを添加する」(biscuit gallery、渋谷)
2022年
「修了展」(東京藝術大学、上野)
2019年
「art.0 芸術と都市の誕生」ライブペイント(大手町プレイス・ウエストタワー)
2019年
「藝大アーツイン丸の内2019」オークション会(丸の内丸ビル)
2018年
「BE MY BABY」(東京都美術館)
2017年
「無二無二」(3331、千代田)
2015年
「蔵コレ」(東京藝術大学、上野)
2015年
「アートパス」(東京藝術大学、取手)

新海 至人SHINKAI Yukito

様々な距離を憶測させる他者像を描いている。シューゲイザーが音を歪め、歌詞を囁いたように、像を歪め、何かを囁くような絵画を作りたい。
草月流いけばなを習っていた経験が抽象性や身体性に影響しており、オタク文化、ニューペインティングなどがイメージとして現れている。
2022年4月よりHRD Artist Labelがマネジメント・プロデュースを担当し、世界へ向けて積極的に作品を発信している。

経歴

  • 武蔵野美術大学造形学部油絵学科油絵専攻 卒業
  • HRD Artist Label 契約アーティスト

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2023年
「Sunkissed」(北京当代潮流芸術画廊 42ArtSpace, 北京)
2023年
「蝉鳴」(NOKE忠泰樂生活 3階 Uncanny, 台北)
2023年
「アートフェア東京2023」(東京国際フォーラム, 東京)
2023年
「StarT.」(aL BASE, 東京)
2022年
「シブヤスタイル vol.16」(西武渋谷店美術画廊, 東京)
2022年
「Intermission」(銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUM, 東京)
2022年
「ART TAIPEI2022」(台北世界貿易センター, 台北)
2022年
「GINZA COLLECTOR’S CLUB」(銀座 蔦屋書店 GINZA ATRIUM, 東京)
2022年
「Intermission 幕間休憩」(Lyceum Theatre, 上海)
2022年
「Moment to Last」(代官山ヒルサイドフォーラム, 東京)
2022年
「蝉鳴」(ホテル「美寓meistay」, 台北)

万 糸吉Mayu

“存在をなぞる”という言葉をテーマに、少女や景色を構成し、シルクスクリーンなど版画を用いて表現する。

“存在をなぞる”とは、画面や紙という二次元の世界に彼女たちが実在したならば、と自身の記憶や景色の中へと落とし込み、鉛筆のドローイングと写真を組み合わせることで、少女の存在する景色を表現することである。それは日常の景色で、不意にみたときに思い出す朧気な記憶、残像である。
版画で制作していることは、直接描く絵画とは異なり、いくつもの工程を挟むことで、少女の存在が自分にとって遠いところにあることを表している。
特にシルクスクリーンでは、版を解体(解版)する為、版が残らない。紙の上に刷られた彼女たちがインクの残像としてだけ残る。私と少女の間では、距離が縮まらない追いかけっこをしているように感じている。

経歴

  • 武蔵野美術大学大学院修士課程造形研究科美術専攻版画コース修了

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2023年
「心層堆圏」 (aL Base, 東京)
2023年
「GEISAI#22 & Classic」 (東京ビッグサイト)
2023年
「StarT.」 (aL Base, 東京)
2022年
「武蔵野美術大学卒業・修了制作展」 (武蔵野美術大学美術館, 東京)
2022年
「東京五美術大学卒業修了制作展」(国立新美術館, 東京)
2022年
「GEISAI#21」 (東京ビッグサイト)
2021年
「囲」 (新宿眼科画廊, 東京)
2021年
「お泊まり会」 (目黒rusu, 東京)
2021年
「第46回全国大学版画展」 (上田市立美術館, 長野)

飯田 美穂IIDA Miho

愛知県名古屋市生まれ。
名古屋芸術大学洋画2コース卒業、京都造形芸術大学大学院(現・京都芸術大学)油画コース修了。

現在、北名古屋市内にある共同スタジオを拠点に絵画を主に制作活動中。
主に名画をモチーフに油彩画を描く。ヒトが価値あるものとして、意図的に遺してきたものの意味と、それを引き継いでいくことの意味を考えながら、絵とは何か、なぜヒトは絵を描くのかについて考えている。

経歴

  • 京都造形芸術大学大学院 芸術専攻芸術研究科 ペインティング領域油画コース 修了
  • 名古屋芸術大学 美術学部 美術学科 洋画2コース 卒業
  • イギリス・ブライトン大学 B.A. ペインティングコース 派遣交換留学

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2023年
「m, △, 連続体」(京都 蔦屋書店 6F ギャラリー, 京都)
2023年
「±image∓」 (京都岡崎蔦屋書店, GALLERY EN ウォール/, 京都)
2023年
「絵とフレーム(窓)」 (Artglorieux GALLERY of TOKYO, 東京)
2023年
「Chimaera 奇美拉打开的内会通向哪里?」 (上海宝龙美术馆/ 上海・中国)
2022年
「目の絵 2022|menuet 2022」 (New Pure +, Chika No Akichi, 大阪)
2022年
「目の絵|menuet, on your screen」 (長亭GALLERY, 東京)
2022年
「±image∓」 (京都岡崎蔦屋書店, GALLERY EN ウォール, 京都)
2022年
若手作家刺激プログラム「motion#6」 (名古屋市民ギャラリー矢田, 愛知)
2021年
「I66I」 (YEBISU ART LABO GALLERY, 愛知)
2021年
「1QQ1/本をよむ絵、しるしを所有するもの」 (銀座蔦屋書店 ART WALL GALLERY, 東京)
2020年
ファン・デ・ナゴヤ美術展2020「ここに在るということ」 (名古屋市民ギャラリー矢田, 愛知)
2020年
「□(1x1/2x2), they-1」 (FINCH ARTS, 京都)

林 ホノカHAYASHI Honoka

おもちゃ・雑貨の企画デザイナーとして勤務後、作家活動を開始。
現在は作品制作・デザイン業を中心に国内外の展示に参加。

両親の影響で海外とのつながりが身近にある環境で育つ。
しかし10代になってから幼少期に海外で向けられたジェスチャーが差別的な意味だった事に気付きショックを受ける。
モチーフとして多用する〈お面・仮面〉は、古来より神や精霊・動物の神格などが宿るとされ、 日本を含め世界各国で親しまれ続けている。
同時に、自身の葛藤のひとつとも考えられる 顔の作り・表情・人種・性別などの視覚的要素を隠す。
作品は主に、半立体的な独自の手法で制作。平面でもなく立体でもない、二次元(キャラクター)でもなく三次元(人)でもない。
どこにも所属できない・させられない空間を作り出し、自身のようにはみ出した存在を描く。

経歴

  • 同志社女子大学情報メディア学科卒
  • Independent Tokyo 2022 審査員特別賞(高橋正宏賞・吉田広二賞)受賞

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2023年
「三人展・記憶のコラージュ」 (MASATAKA CONTEMPORARY, 東京)
2023年
「Now You Know! Vol.3」 (Whismy Works, 台北)
2023年
「STA Exhibition 2023 In Shibuya Scramble Square」 (+ART Gallery, 東京)
2023年
「A4 WALL MATSUYA GINZA」 (松屋銀座, 東京)
2022年
「HOMMAGE」 (Sansiao Gallery, 東京)
2022年
「STYLE WARS in Seoul」 (Afternoon Gallery, 韓国)
2022年
「A4WALL MATSUYAGINZA」 (松屋銀座, 東京)
2022年
「個展 NO THE SAME」 (ARTHOUSE, 大阪)
2022年
「STYLE WARS」 (KATSUMI YAMATO GALLERY, 東京)
2022年
「Independent Tokyo 2022」 (東京ポートシティ竹芝)
2022年
「アートプロジェクト・EBUNE」 (EARTH, 大阪)
2022年
「在我眼中_within me」 (台北市中山堂, 台北)
2022年
「日本の言葉×現代アート いんすぴVol.3」 (パークホテル東京)