aL【アエル】作家一覧List of Artists

aL(アエル)ギャラリーで展示販売を開催したアーティスト一覧

会期終了後に、いつでもギャラリー aL Base(アエル ベース)で観て、購入できる K.aL(カエル)取扱作品は各作家ページに掲載してありますのでご覧ください。

V.aL(バエル)参加アーティスト

遊凪yuna

広島県出身。長崎大学水産学部卒業。

幼少期から海に魅了され、特に穏やかな瀬戸内海からは豊かなインスピレーションを受けている。作品は海の「揺らぎ」に焦点を当て、その無限の変化を、作品を通じて表現することを目指している。

幼少期から絵を描くことは大好きだったものの、思春期を迎えると人前で描くことに抵抗を感じはじめ、人知れず描く時期を過ごしていた。

そこから約10年の歳月が経ち、コロナ禍の中での自宅滞在期間が始まったころ、自分にもできる何かがあるのではないかと考え、再び絵を描くことに挑戦。

SNSを通じて作品を発信することで、自らの創作物を他者と共有する勇気を得ることができ、これが絵を描くことの再出発となった。

遊凪 by V.aL(バエル)

カトウKato

主に抽象的な作品を描くことと描かないことを考えながら描いている。
また、絵と物理的動きの関係や「意味すること」「選択すること」などにも興味し、考え制作を行なっている。

カトウ by V.aL(バエル)

朝倉 健太ASAKURA Kenta

福岡県出身。22歳。

役者として劇団四季やドラマ作品に出演を経て、「自己表現」の追求を目指し、2021年から本格的にアーティスト活動を開始する。

朝倉 健太 by V.aL(バエル)

Ken Shiraishi白石 健

兵庫県神戸市出身。

幼少期より絵を描き始め、2022年に渡米先のニューヨークで、
自由な文化やクリエイティブな街並みに感動し、アーティストとして活動を開始。

自分が見た風景や感じた雰囲気を作品として残すことをテーマとしており、
作風やジャンルに縛られず、その時々において、自身の心情を表現する上でベストなものを探している。

Ken Shiraishi by V.aL(バエル)

びねつBINETSU

ピクセルアーティスト。東京都在住。

2020年よりなつかしさとおちつきをテーマに1bit(2色)のスタイルで作品を作り始める。 ピクセルを「個」に、それぞれの関係性を自他の関わりに見立て、作品には人の営みを反映している。

びねつ by V.aL(バエル)

四宮 スズカSHINOMIYA Suzuka

「姿勢」と呼称する造形的形態や距離の状態を用いた絵画作品から始まり、「流れ」をテーマとしたドローイングシリーズ、塩によって生成的に生み出される絵画や植物によって「不可視な進行」を取り上げたオブジェなど幅広い制作を行っている。
いずれの作品も「世界の根源と接続する」という四宮スズカの制作への姿勢から生じたものであり、鑑賞行為においても主客を排した状態を志向している。

四宮 スズカ by V.aL(バエル)

作品展示アーティスト(50音順)

相沢 僚一AIZAWA Ryoichi

美術作家。

主に絵を描きつつ技法にとらわれない表現に向け制作している。現在、「モノは全て永遠には残らない」という自らの考えを基に植物に絵具を垂らしたり、死んだ飼い犬を象った陶芸作品などを制作している。

あおきさとこAOKISATOKO

あおきさとこの作品は、感情・音・匂いなどの「目には見えないもの」をテーマにしている。

“ 具象と抽象の間 ”を行き来するような不思議な線画は、作家の脳内で日々溢れてくる 騒音が元になっており、変動し続けるそれらは、見る度に発見があって飽きさせない。

騒音というネガティブだったものも、アートとして表現するとポジティブな 想音へと変わっていく。

その独特な世界感を通じ、心持ちが前向きになれるような物語性を感じられる作品をつくり続けている。

 

近年では、アクリル絵具にキャンバス地という絵画ではポピュラーな素材を用いて、友禅染のような線描や、染め特有のぼかしや絞りを再現する等、染めている時に感じた「染色の良さ」をふんだんに盛り込んだ作品をつくっており、それは元染色作家として、染色の概念に焦点をあてた「染めずに染色を表現する」という新しい試みである。

あおきさとこ at aL(アエル)

阿部 泉ABE Izumi

1999年、岡山県生まれ。

多摩美術大学大学院博士前期課程美術研究科在学中。

有坂 水面ARISAKA Minamo

武蔵野美術大学造形学部基礎デザイン学科在学。

主に「かわいい」をテーマに、平面、立体作品など様々な媒体で制作しています。 ここでいう「かわいい」は個人的主観によるものではなく、常に世の中を俯瞰し「かわいい」の様々なコンテクストを考慮しながら、現代のかわいい文化、オタク文化、サブカルチャーを表現しています。

安齋 茉由ANZAI Mayu

1999年生まれ福島県出身。

現在は女子美術大学大学院前期課程・洋画に在学し、神奈川県を中心に制作を展開している。 「自身が日常生活の中で性別や社会という枠組みにいて、息苦しさを特に強く感じた2020年をきっかけに、「自由」というテーマを作品で扱いたいと考えるようになった。無意識に描き続けた落書き、公園で描くドローイングに、「自由」というテーマを表現できる可能性を感じ、ドローイングのような人物と、田んぼのイメージをあえてキャンバスへ油彩と鉛筆、木炭で描いた「free park」シリーズ等を展開している。自由とは何か、自身と見る人に問いかけていきたい。

飯田 美穂IIDA Miho

愛知県名古屋市生まれ。
名古屋芸術大学洋画2コース卒業、京都造形芸術大学大学院(現・京都芸術大学)油画コース修了。

現在、北名古屋市内にある共同スタジオを拠点に絵画を主に制作活動中。
主に名画をモチーフに油彩画を描く。ヒトが価値あるものとして、意図的に遺してきたものの意味と、それを引き継いでいくことの意味を考えながら、絵とは何か、なぜヒトは絵を描くのかについて考えている。

伊丹 小夜ITAMI Sayo

今は、彩度の低い愛を書きたいな、と思っています。

上田 健太UEDA Kenta

福岡県福岡市出身、絵画を志したのは高校卒業直前直後の出来事でした。そこからのめり込み、挫折を乗り越えて昨春念願叶った進路に進む事が出来、アトリエを油まみれにしています。

クラシックなデッサンや空間、陰影や構成技量を求めつつもポストモダン以降の現代における絵画の意味を探りながら広く一般に絵画的表現の自由闊達さを浸透させる事が本望。

しかしそれ以上に今見てくれるあなたが豊かに絵画を楽しめる絵を描く事を目標に。

榎本 萌亜ENOMOTO Moa

2003年静岡県生まれ。女子美術大学洋画専攻在学中。
柔らかく曖昧な空間で静かに佇む少女や生物を、油彩や立体造形などで制作している。
自身の望む世界で展開される物語を考え、それに基づいて作品を制作している。

OtadaOtada

東京生まれ 多摩美術大学絵画科油画専攻2年。
イラストや漫画などに強く影響を受けた、少女キャラクターを用いた絵を描いている。
私にとってキャラクターは誰でもないけど絵の中に居てくれる、近くに居てくれる存在で、自身の記憶や感情やコンセプトを伝えてくれる最も中立な役者的存在としても捉えている。
日々の何気ない記憶や世界に対する違和感を彼らを通じて絵にしている。

オノユウコONO Yuko

1997年岡山県出身。
京都精華大学イラスト学科卒。

現実逃避を目的にここではないいつかどこか、そこにいる何かたちを描きます。

川島 桃香KAWASHIMA Momoka

2000年生まれ。

私は死なないために制作を行っている人間です。「死なないこと」は「帰納法」であり、「生きること」とは「演繹法」であると考え、その中での精神を加味した生命活動について「訣別の要求」とし、可視化しています。
「おはなし」と「きもち」の狭間の作品から、一方では観者における死への意識を濃くし、一方では観者が自己投影することで死の意識が薄らぐ作品を目指しています。
また、演劇を10年継続しているバックグラウンドから、アートにおける演劇および、「演劇性」についての取り扱い方についても近年課題として取り組んでいます。

k:soul:y a.k.a YANk:soul:y a.k.a YAN

秋田県出身のアーティスト。ハンドアートメインに独特の世界観でありのままを描く。
「日常に溢れるスコトーマ」をコンセプトを軸に、目に見えないものの美しさを極彩で届けるアーティスト。

こうのあすみKOUNOASUMI

線を引くことの気持ちよさ、画面に引かれる線の美しさを探求して絵を描いています。

佐川 梢恵SAGAWA Kozue

2020年に女子美術大学ヴィジュアルデザイン専攻を卒業。飲食店等でアルバイトをしつつ絵を描く(主に人間、もしくは人間の型をした生き物の絵を描く)。

新海 至人SHINKAI Yukito

様々な距離を憶測させる他者像を描いている。シューゲイザーが音を歪め、歌詞を囁いたように、像を歪め、何かを囁くような絵画を作りたい。
草月流いけばなを習っていた経験が抽象性や身体性に影響しており、オタク文化、ニューペインティングなどがイメージとして現れている。
2022年4月よりHRD Artist Labelがマネジメント・プロデュースを担当し、世界へ向けて積極的に作品を発信している。

芹澤 美咲SERIZAWA Misaki

埼玉県生まれ。
東京学芸大学 美術専攻 石井研究室所属中。

繊細な感性で心の動きを丁寧に汲み取り、表出されるまでを描く。 油絵を中心に写真や立体、言葉での表現を模索している。

高橋 ヨシTAKAHASHI Yoshi

高橋ヨシは主に絵画作品を中心とし、キュビズムのように分解されたキャラクターを記号として再構成した画面が特徴です。
色彩においてはグレー調を特色とし、空や雲など刻一刻と移りゆくあいまいな色彩を捉えようとしています。また、主なモチーフとなるキャラクターは天使やケルベロスなど、神話に登場する架空の生き物たちです。
高橋ヨシは「あいまいな存在や感情」をテーマとし、死者や遠くの存在との対話を絵画において表現しています。学生時代に親しい友人の相次ぐ死に直面し、以来存在しなくなった彼らについて、または遠くにいる友人や他者について考えながら制作をしています。
高橋ヨシが扱うキャラクターたちは遠い人々との媒介者として、また画面の中では色彩の媒介者として位置づけています。これらの媒介者を分解し画面上で再構成した形態は、我々の視覚の中でキャラクターとして再度浮かび上がり、その情景や感情などが私たち自身の内に立ち現れてくるのです。

竹馬 紀美子CHIKUMA Kimiko

1960年以降アメリカでの「ポップ・アート」に影響を受け、現代日本の少女、漫画、アニメ、グラフィティ等の表現方法を使用し、作品に落とし込んでいる。
「ポップ・アート」が欧米のアートシーンを賑わせたが、現代日本の表現方法による作品でその後を示して行ければと考えている。

月乃 カエルTSUKINO Kaeru

46歳から始めた絵を描くという行為は私にとって幼少期の「好き」を取り戻すことでした。
子供の頃に好きだった「工作」。その延長線上に現在の作品制作があります。
高度計再成長期の子供が興味を抱くような、ノスタルジックで未来感にあふれた、ポジティブな気持ちのなれるものを描いています。
パソコンで作ったオリジナルのデジタルイラストを印刷してカットしたパーツを何枚も重ねて、レジン(透明樹脂)でコーティング、装飾を加える独自の手法で、他で見たことのないアートを生んでいます。鑑賞者が見たことのない景色を見ることで、自分はこれまで見たもの以上に世界は広いと感じて頂けると嬉しいです。

筒井 文那TSUTSUI Fumina

静岡県出身。
東京工芸大学卒業。

幼い頃から絵を描くことが好きで、ずっと描き続けてきました。多岐にわたる趣味に没頭してきましたが、絵に対する情熱が長く続いていました。

以前は精神的に不安定な時期があり、不安な時ほど良い絵が描けると感じていたのですが、克服するにつれて絵をあまり描けなくなっていきました。そんな時、お話を作ってそれに基づいて描くことを思いつき、今のスタイルに至ります。近年は、祖父や一緒に暮らしていた犬や小鳥が相次いで亡くなったことも大きく影響しており、元々死について描くことが多かったのですが、死や生、記憶や存在など、以前よりも広い世界を描くようになりました。

作品に対するこだわりとして、かわいさと寂しさ、悲しさのバランスに気を付けています。特に力を入れているところとして、顔のパーツの位置についても、かわいさを追求するために何度も描き直し、調整しています。顔のバランスについては、アメリカの画家マーク・ライデンから大きな影響を受けました。

作品の中に、寂しさと悲しさを含ませていますが、それらをかわいさで包み込んでいます。私の作品を見て下さる方には、かわいさの部分に隠れている寂しさや悲しさを見つけてほしく、そして胸の奥にキュッとした痛みを感じてもらいたいのです。

中風 森滋NAKAKAZE Shinji

中風森滋は、キャンバスにキャラクターを描くアーティストである。
彼が描くキャラクターは落書きから始まり、頭の中にある幾重にも重なる線から具体的な形を成していく。
そして、その線を拾い上げ紙からキャンバスへと移し、キャラクターに息吹を吹き込むのだ。
彼にとってキャラクターとは、自分の内面的セルフポートレートであり、複雑な感情や矛盾といった自分の弱さを表現する手段でもある。

彼は幼少期から漫画を描いており、キャラクターを描くことは彼にとって自然なことだった。
カオスラウンジの存在を知り、アートに興味を持ち、美術を本格的に始めることを決意した。
彼が描くキャラクターの原点でもある落書きは、現実世界のスピードに追いつけない彼の頭を整理するための手段である。
キャラクターを何時間も落書きする中で、キャラクターの線が自由に動き出す感覚に包まれる。
そして、そのキャラクターに誘われるように、彼は何度もキャンバスに向かい、絵を描き続けている。

なかのあNAKANOA

神奈川県在住。
中学生の時からイラストレーションに興味を持ち始め、徐々にイラストレーターとしての仕事もするようになる。

現在は多摩美術大学グラフィックデザイン学科在学中。
大学に通いながらデジタルイラストレーションを中心に制作しているが、今回の展示ではアクリルガッシュを用い、アナログの表現に挑戦した。
女性キャラクターやリボン、フリルといった装飾など、可愛くて繊細で華やかなモチーフを描くことが好き。最近は色の使い方を試行錯誤している。

七五三NAGOMI

木版画や色鉛筆でイラストレーションを制作しています。

NIBBNIBB

静岡県、東京都出身。

波多野 小桃HATANO Comomo

1996年生まれ、東京都出身。大阪府在住 。
2018年京都市立芸術大学美術学部工芸科染織専攻卒業。

デジタルで描いた絵をもとに、ろうけつ染めやミシンワークによるテキスタイル作品を制作。自己に内在するキャラクターや心的経験を描いている。

林 ホノカHAYASHI Honoka

おもちゃ・雑貨の企画デザイナーとして勤務後、作家活動を開始。
現在は作品制作・デザイン業を中心に国内外の展示に参加。

両親の影響で海外とのつながりが身近にある環境で育つ。
しかし10代になってから幼少期に海外で向けられたジェスチャーが差別的な意味だった事に気付きショックを受ける。
モチーフとして多用する〈お面・仮面〉は、古来より神や精霊・動物の神格などが宿るとされ、 日本を含め世界各国で親しまれ続けている。
同時に、自身の葛藤のひとつとも考えられる 顔の作り・表情・人種・性別などの視覚的要素を隠す。
作品は主に、半立体的な独自の手法で制作。平面でもなく立体でもない、二次元(キャラクター)でもなく三次元(人)でもない。
どこにも所属できない・させられない空間を作り出し、自身のようにはみ出した存在を描く。

東 春予HIGASHI Haruyo

2018年京都造形芸術大学を卒業後、作家活動を開始する。

漫画の1コマあるいは1ページを、物語に回収される 一部分としてではなく、独立した一瞬そのものとして一枚の絵画に提示することをコンセプトにしている。

福岡 ゆらりFUKUOKA Yurari

1998年愛知県出身、神奈川県在住。作家。

人間の心・感情に興味があり、その根本と考える深層に渦巻く無意識を描いている。 何色でもないようで何色でもある繊細な色彩と、具象と抽象のはざまの儚くて曖昧な表現が特徴。

藤城 嘘FUJISHIRO Uso

画家、美術家。1990年生まれ。東京在住。
日本大学芸術学部美術学科絵画コース卒業。

インターネット上にSNSや動画投稿・配信サイトが登場したころに活動をはじめ、「オタク文化」のN次創作的な創造力を、芸術の領域へ積極的に輸入するような活動を展開する。
「キャラクター」というテーマを広義にとらえ、アニメやマンガに登場する「萌えキャラ」をはじめとし、文字や記号などへも関心を寄せた作品を制作する。
2011年東日本大震災以後は、東北地方や四国地方での芸術祭への参加を経て、宗教や信仰にまつわる文化史や人類に普遍的なモチーフを作品に援用するようになり、風景や都市・動植物や鉱物や気象などの自然科学・美術史や歴史上のイメージや図表が、キャラクターとともに画面上でネットワークを構築するかのような作品を制作。時空を超えたイメージ世界の交流や生態系を表現する。また、自ら作品制作をするだけでなく、SNSを通して出会った様々なアーティストやクリエイターに声をかけたグループでの展示企画も積極的に続けている。

ふなこしはじめFUNAKOSHI Hajime

2000年生まれ。

愛の繁栄をテーマに絵を描いている。

万 糸吉Mayu

“存在をなぞる”という言葉をテーマに、少女や景色を構成し、シルクスクリーンなど版画を用いて表現する。

“存在をなぞる”とは、画面や紙という二次元の世界に彼女たちが実在したならば、と自身の記憶や景色の中へと落とし込み、鉛筆のドローイングと写真を組み合わせることで、少女の存在する景色を表現することである。それは日常の景色で、不意にみたときに思い出す朧気な記憶、残像である。
版画で制作していることは、直接描く絵画とは異なり、いくつもの工程を挟むことで、少女の存在が自分にとって遠いところにあることを表している。
特にシルクスクリーンでは、版を解体(解版)する為、版が残らない。紙の上に刷られた彼女たちがインクの残像としてだけ残る。私と少女の間では、距離が縮まらない追いかけっこをしているように感じている。

MARINO.MARINO.

1989年 愛知県生まれ。
画家の父の元に生まれ、幼少期より絵を習う。
武蔵野美術大学 空間演出デザイン 修士課程 修了
在学中は、舞台美術をはじめとする、立体作品を制作。
大学院では和紙とドライフラワーの融合の研究を行う。
20代はモデルとして活動し、その後アーティストへ転身。
2022年 アーティストとして展示を開始。
個展、グループ展を行いながら、モデルルームや、ホテル、オフィスなどに多数納品。
一般社団法人日本テクスチャーアート協会の代表として、より多の人にアートに触れてもらえるようワークショップなどを開催し、日本の文化の底上げを目的とした活動も行っている。
「永遠ではない存在の軌跡」をコンセプトとし、造園業の家系に生まれたことから自然物より得たインスピレーションをもとに、半立体的な絵画として表現する。
自然物の持つ色彩や形、存在を一瞬一瞬が作り出す軌跡の重なり合いと捉え、時間をかけて素材を重ねることで可視化した“無意識に心を動かされるその存在”の表現を試みる。

宮下 卓己MIYASHITA Takumi

1998年東京都生まれ。
2021年武蔵野美術大学工芸工業デザイン学科クラフト専攻陶磁コース 卒業。
2022年多治見市陶磁器意匠研究所 セラミックスラボ 卒業 。

ムラタナナMURATANANA

ポップな雰囲気が特徴的なアーティスト。
イラストレーター、VJなど、多岐に渡って活躍。色鮮やかな女の子のキャラクターが中心で、そのかわいらしさや独特なラインワークを特徴とする。
作品は、キャラクターアートの要素が強く反映されており、制作する上で誰もが楽しめる親しみやすい雰囲気を持つこと、自分が楽しんで制作することを大切にしている。
2023年の初音ミク×よみうりランド2023、コラボテーマソング『Another Memory』にてイラストレーションを提供。
また、VJとしての活動も行っており、音楽に合わせて映像を映し出すことで、ライブを盛り上げる。

山田 太郎YAMADA Taro

2001年生。

絵画とデジタルイラストの領域を行き来しながら、キャラクターと風景を用いた表現を特徴とする。 実際に足を運んで訪れた場所をモチーフとすることがほとんどである。 作品にはセンチメンタルな色合いがあり、私小説的な世界観を描く。

若松 琉夏WAKAMATSU Runa

自身が幼少期より憧れて影響を受けていたアニメや漫画に登場する二次元のキャラクターやミューズをモチーフとした絵画を制作する。
現実には存在しないモチーフたちを平面上の三次元に描き出すことで,その空虚やメランコリーを表現する。エポキシ樹脂を支持体とした絵画作品では,透明の樹脂に対象を描き,その上に新たな樹脂を重ね描画し積層しこれを繰り返すことで,二次元のキャラクターを私たちが存在する三次元へ移行させることを目的としている。

渡辺 おさむWATANABE Osamu

本物そっくりのカラフルで精巧なクリームやキャンディ、フルーツなどを用いたインスタレーションや現代アート作品を制作する現代美術作家。
スイーツデコの技術をアートに昇華させた第一人者。