aL Base【アエル ベース】空間彩添50cm四方の空間で、生活に彩りを添える。

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50cm四方の空間で、生活に彩りを添える。

本展は、「自宅でアートを楽しむ」ことをテーマに、今回は『サイズ(大きさ)』に焦点をあてた展示です。

大きすぎず、小さすぎず、飾ったときに十分満足いただける大きさで、作品をご覧いただけます。

すでにアートが好きな方も、これまで興味がなかった方も、あなたの生活空間に彩りを添える一枚を、ぜひこの機会に見つけてください。

皆様のお越しをお待ちしております。

作家情報

中風 森滋NAKAKAZE Shinji

中風森滋は、キャンバスにキャラクターを描くアーティストである。
彼が描くキャラクターは落書きから始まり、頭の中にある幾重にも重なる線から具体的な形を成していく。
そして、その線を拾い上げ紙からキャンバスへと移し、キャラクターに息吹を吹き込むのだ。
彼にとってキャラクターとは、自分の内面的セルフポートレートであり、複雑な感情や矛盾といった自分の弱さを表現する手段でもある。

彼は幼少期から漫画を描いており、キャラクターを描くことは彼にとって自然なことだった。
カオスラウンジの存在を知り、アートに興味を持ち、美術を本格的に始めることを決意した。
彼が描くキャラクターの原点でもある落書きは、現実世界のスピードに追いつけない彼の頭を整理するための手段である。
キャラクターを何時間も落書きする中で、キャラクターの線が自由に動き出す感覚に包まれる。
そして、そのキャラクターに誘われるように、彼は何度もキャンバスに向かい、絵を描き続けている。

経歴

  • 東京藝術大学大学院修了

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2022年
「苦みを添加する」(biscuit gallery、渋谷)
2022年
「修了展」(東京藝術大学、上野)
2019年
「art.0 芸術と都市の誕生」ライブペイント(大手町プレイス・ウエストタワー)
2019年
「藝大アーツイン丸の内2019」オークション会(丸の内丸ビル)
2018年
「BE MY BABY」(東京都美術館)
2017年
「無二無二」(3331、千代田)
2015年
「蔵コレ」(東京藝術大学、上野)
2015年
「アートパス」(東京藝術大学、取手)

NIBBNIBB

静岡県、東京都出身。

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2024年
「キミは今からアタシの息を吸って生きてくの」(Gallery NIW, 東京)
2023年
「ウェディング・ベル」(谷中haco, 東京)
2023年
「Art KYOTO 2023」(元離宮二条城, 京都)
2022年
「相思相愛じゃ物足んねーよ??」(新宿眼科画廊, 東京)
2022年
「ぼくたちを痛めつけないおんがく」(DESIGN FESTA GALLERY, 東京)
2022年
「B=コヌミ キャラクター・アナムネーシス」(新宿眼科画廊, 東京)
2021年
「雨、ときどき世界滅亡」(谷中haco, 東京)
2021年
「げきりん♡過酷ューション」(新宿眼科画廊, 東京)

藤城 嘘FUJISHIRO Uso

画家、美術家。1990年生まれ。東京在住。
日本大学芸術学部美術学科絵画コース卒業。

インターネット上にSNSや動画投稿・配信サイトが登場したころに活動をはじめ、「オタク文化」のN次創作的な創造力を、芸術の領域へ積極的に輸入するような活動を展開する。
「キャラクター」というテーマを広義にとらえ、アニメやマンガに登場する「萌えキャラ」をはじめとし、文字や記号などへも関心を寄せた作品を制作する。
2011年東日本大震災以後は、東北地方や四国地方での芸術祭への参加を経て、宗教や信仰にまつわる文化史や人類に普遍的なモチーフを作品に援用するようになり、風景や都市・動植物や鉱物や気象などの自然科学・美術史や歴史上のイメージや図表が、キャラクターとともに画面上でネットワークを構築するかのような作品を制作。時空を超えたイメージ世界の交流や生態系を表現する。また、自ら作品制作をするだけでなく、SNSを通して出会った様々なアーティストやクリエイターに声をかけたグループでの展示企画も積極的に続けている。

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2020年
「VOCA展2020」(上野の森美術館, 東京)
2019年
「OKYO2021 un/real engine −− 慰霊のエンジニアリング」(TODA BUILDING, 東京) カオス*ラウンジとして
2018年
「「絵と、」vol.2 藤城嘘」(ギャラリーαM, 東京)
2018年
「カオス*ラウンジ新芸術祭」(いわき市, 福島)
2017年
「Reborn-Art Festival2017」(石巻市, 岩手)
2017年
「カオス*ラウンジ新芸術祭」(いわき市, 福島)
2016年
「瀬戸内国際芸術祭2016」(女木島, 香川)
2016年
「カオス*ラウンジ新芸術祭」(いわき市, 福島)
2013年
「芸術係数プレゼンツ「キャラクトロニカ」」(EARTH+GALLERY, 東京)

福岡 ゆらりFUKUOKA Yurari

1998年愛知県出身、神奈川県在住。作家。

人間の心・感情に興味があり、その根本と考える深層に渦巻く無意識を描いている。 何色でもないようで何色でもある繊細な色彩と、具象と抽象のはざまの儚くて曖昧な表現が特徴。

ふなこしはじめFUNAKOSHI Hajime

2000年生まれ。

愛の繁栄をテーマに絵を描いている。

オノユウコONO Yuko

1997年岡山県出身。
京都精華大学イラスト学科卒。

現実逃避を目的にここではないいつかどこか、そこにいる何かたちを描きます。

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2023年
「LABYRINTH LABYRINTH」(アトリエ三月, 大阪)
2023年
「ローカル!」(pie 三Q, 韓国)
2023年
「はつはる」(新宿眼科画廊, 東京)
2022年
「GARDEN」(アトリエ三月, 大阪)

佐川 梢恵SAGAWA Kozue

2020年に女子美術大学ヴィジュアルデザイン専攻を卒業。飲食店等でアルバイトをしつつ絵を描く(主に人間、もしくは人間の型をした生き物の絵を描く)。

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2022年
「明日天国を離れる ― I leave heaven tomorrow」(ガーディアン・ガーデン, 東京)

びねつBINETSU

ピクセルアーティスト。東京都在住。

2020年よりなつかしさとおちつきをテーマに1bit(2色)のスタイルで作品を作り始める。 ピクセルを「個」に、それぞれの関係性を自他の関わりに見立て、作品には人の営みを反映している。

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2023年
「おいしくて かわいくて きれいで」(aL Base,東京)
2023年
「あおいうに・びねつ二人展 微熱なウニはいかが?」(美術紫水,東京)
2023年
「空間彩添」(aL Base,東京)
2023年
「行雲流水」(デザインフェスタギャラリー,東京)
2023年
「一念三千」(デザインフェスタギャラリー,東京)

阿部 泉ABE Izumi

1999年、岡山県生まれ。

多摩美術大学大学院博士前期課程美術研究科在学中。

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2023年
「ポートレート」(フリュウ・ギャラリー, 東京)
2022年
「多摩美術大学卒業制作展」(多摩美術大学絵画東棟3F, 東京)
2021年
「少し遠くへ行かせて」(ギャラリー美の舎, 東京)
2021年
「meadow」( OGU MAG, 東京)
2019年
受賞展「二十歳の輪郭」 (北の大地美術館, 北海道)

万 糸吉Mayu

“存在をなぞる”という言葉をテーマに、少女や景色を構成し、シルクスクリーンなど版画を用いて表現する。

“存在をなぞる”とは、画面や紙という二次元の世界に彼女たちが実在したならば、と自身の記憶や景色の中へと落とし込み、鉛筆のドローイングと写真を組み合わせることで、少女の存在する景色を表現することである。それは日常の景色で、不意にみたときに思い出す朧気な記憶、残像である。
版画で制作していることは、直接描く絵画とは異なり、いくつもの工程を挟むことで、少女の存在が自分にとって遠いところにあることを表している。
特にシルクスクリーンでは、版を解体(解版)する為、版が残らない。紙の上に刷られた彼女たちがインクの残像としてだけ残る。私と少女の間では、距離が縮まらない追いかけっこをしているように感じている。

経歴

  • 武蔵野美術大学大学院修士課程造形研究科美術専攻版画コース修了

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2023年
「心層堆圏」 (aL Base, 東京)
2023年
「GEISAI#22 & Classic」 (東京ビッグサイト)
2023年
「StarT.」 (aL Base, 東京)
2022年
「武蔵野美術大学卒業・修了制作展」 (武蔵野美術大学美術館, 東京)
2022年
「東京五美術大学卒業修了制作展」(国立新美術館, 東京)
2022年
「GEISAI#21」 (東京ビッグサイト)
2021年
「囲」 (新宿眼科画廊, 東京)
2021年
「お泊まり会」 (目黒rusu, 東京)
2021年
「第46回全国大学版画展」 (上田市立美術館, 長野)

芹澤 美咲SERIZAWA Misaki

埼玉県生まれ。
東京学芸大学 美術専攻 石井研究室所属中。

繊細な感性で心の動きを丁寧に汲み取り、表出されるまでを描く。 油絵を中心に写真や立体、言葉での表現を模索している。

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2023年
「ひとりとひと」(haco -art brewing gallery-, 東京)
2023年
「ためつすがめつ」(Gallery soil, 埼玉)
2023年
「FACE展2023」(SOMPO美術館, 東京)
2022年
「じぶんの覺えかた」(haco -art brewing gallery-, 東京)
2022年
「GEISAI#21」(東京ビッグサイト, 東京)
2022年
「さくつけと涵養、返礼」(HiFive Gallery, 埼玉)
2022年
「そもそも展」(東京学芸大学美術棟ギャラリー, 東京)
2022年
「第18回世界絵画大賞展」(東京都美術館, 東京)
2022年
「FACE展2022」(SOMPO美術館, 東京)
2021年
こくぶんじアートラボプロジェクト「open studio」(セレオ国分寺4F, 東京)
2021年
こくぶんじアートラボプロジェクト「空感」(真福寺児童遊園地/セレオ国分寺9F, 東京)
2021年
「もろもろ展」(東京学芸大学美術棟ギャラリー, 東京)
2021年
「食品文化財展」(東京学芸大学美術棟ギャラリー, 東京)
2020年
「深夜の美術展vol.22」(大協渋谷ビル, 東京)

有坂 水面ARISAKA Minamo

武蔵野美術大学造形学部基礎デザイン学科在学。

主に「かわいい」をテーマに、平面、立体作品など様々な媒体で制作しています。 ここでいう「かわいい」は個人的主観によるものではなく、常に世の中を俯瞰し「かわいい」の様々なコンテクストを考慮しながら、現代のかわいい文化、オタク文化、サブカルチャーを表現しています。

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2023年
「あだると」(武蔵野美術大学課外センターB, 東京)
2023年
「深夜の美術展vol.32」(あげパンカフェ蒲田, 東京)
2023年
「GEISAI#22 & Classic」(東京ビッグサイト, 東京)
2023年
「全国美大生20人展」(アートスフィア奈良, 奈良)
2023年
「深夜の美術展 vol.30」(あげパンカフェ蒲田, 東京)
2023年
「とうとうと」(四谷三丁目ランプ坂ギャラリー, 東京)
2023年
「深夜の美術展 vol.29」(ウインド六本木ビル3階, 東京)
2022年
「がじゅくてん」(横浜市民ギャラリーあざみ野, 神奈川)

カトウKato

主に抽象的な作品を描くことと描かないことを考えながら描いている。
また、絵と物理的動きの関係や「意味すること」「選択すること」などにも興味し、考え制作を行なっている。

経歴

  • 東京藝術大学絵画科油画専攻 卒業
  • 東京藝術大学大学院 修士 美術研究科 油画 修了

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2023年
「SOLO SOLO SOLO vol.5」(biscuit gallery, 東京)
2023年
「アートフェア東京2023」(東京国際フォーラム, 東京)
2023年
「grid2」(biscuit gallery, 東京)
2023年
「ART MARKET TENNOZ 2023」(WHAT CAFE, 東京)
2022年
「Spiral Xmas Market 2022」(Spiral, 東京)
2022年
「星と海の芸術祭」(大みか町, 茨城)
2021年
「アートアワードトーキョー丸の内2021」(東京)

OtadaOtada

東京生まれ 多摩美術大学絵画科油画専攻2年。
イラストや漫画などに強く影響を受けた、少女キャラクターを用いた絵を描いている。
私にとってキャラクターは誰でもないけど絵の中に居てくれる、近くに居てくれる存在で、自身の記憶や感情やコンセプトを伝えてくれる最も中立な役者的存在としても捉えている。
日々の何気ない記憶や世界に対する違和感を彼らを通じて絵にしている。

経歴

  • 多摩美術大学在学中

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2023年
「REBOOT」(Room_412, 東京)

波多野 小桃HATANO Comomo

1996年生まれ、東京都出身。大阪府在住 。
2018年京都市立芸術大学美術学部工芸科染織専攻卒業。

デジタルで描いた絵をもとに、ろうけつ染めやミシンワークによるテキスタイル作品を制作。自己に内在するキャラクターや心的経験を描いている。

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2023年
アイオライト企画展「 X 曖昧な性 」 (Gallery hana輪 , 大阪)
2023年
「ポストkawaii Ⅶ」(SUNABAギャラリー, 大阪)
2023年
「日比谷OKUROJI ART FAIR2023」(日比谷OKUROJI, 東京)
2023年
「pick up FLAG‼︎」(アトリエ三月, 大阪)
2023年
「第4回BE=展」(BE=Lab&Gallery, 大阪)
2022年
「年末展2022」(アトリエ三月, 大阪)
2022年
「ギフト」(新宿眼科画廊, 東京)
2022年
「白昼夢-逡巡する魂-」(gallery hana輪, 大阪)
2022年
三人展「chapter1」(よりみち喫茶, 大阪)

山田 太郎YAMADA Taro

2001年生。

絵画とデジタルイラストの領域を行き来しながら、キャラクターと風景を用いた表現を特徴とする。 実際に足を運んで訪れた場所をモチーフとすることがほとんどである。 作品にはセンチメンタルな色合いがあり、私小説的な世界観を描く。

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2023年
「GEISAI#22 & Classic」(東京ビッグサイト, 東京)
2023年
二人展「モラトリアムジャーニー」(PATH ARTS, 東京)
2022年
グループ展「http://展」(国分寺くるみギャラリー, 東京)
2022年
グループ展「窓」(SNS展示)